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            NAパイル・Hi-ONAパイル・NC-ONAパイル・NC-HiONAパイル  ●ONA105パイル
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■プレストレス高強度コンクリートパイル
▼ONAパイル・Hi-ONAパイル・NC-ONAパイル・NC-HiONAパイル
カタログ(PDF) 
 「JIS A 5373 プレキャストプレストレストコンクリート製品:T類‐PCくい」に該当し、コンクリートの設計基準強度F=80N/o2以上のパイルです。
 ONAパイルは、有効プレストレス量4.0N/o2(A種)、Hi-ONAパイルは、8.0N/o2、10N/o2の高プレストレス(B・C種)を導入した高強度PC杭です。
 また、杭の外径がΦ700o〜800oのA種杭はNC-ONAパイル、B・C種杭はNC-HiONAパイルと呼び、A・B・C種は有効プレストレス量の違いによる種類を表します。
▼ONA105パイル
 カタログ(PDF) 
 高い支持力杭工法に用いるために開発されたパイルで、「JIS A 5373 プレキャストプレストレスコンク
リート製品:U類‐PCくい」に該当し、コンクリートの設計基準強度F=105N/o2以上のパイルです。
 ONA105パイルは、導入プレストレス量によりA種4.0N/o2、B種8.0N/o2、C種10N/o2の3種別があり、杭の厚さはJISで規定された厚さの”1“と弊社規定の”2“があります。
▼NCS-STBパイル・NC-STBパイル
カタログ(PDF) 
 STBパイルとは、「Step Tapered Piles」の略称で、杭の先端部(Bottom)を太径にした拡径(先端)PHC杭です。打撃工法および埋込工法に採用でき、拡径部の閉塞断面積は本体部に比べて30〜60%増大し、大きな地盤支持力が得られます。埋立地などの地盤沈下地域でのネガティブフリクションに対しても、合理的で経済性に優れた設計ができます。
 呼び名は、3035〜6070はNCS-STBパイル、7080〜8090についてはNC-STBパイルと呼びます。
▼ST105パイル
カタログ(PDF) 
 パイル上部に拡径部を設けたコンクリート設計基準強度F=105N/o2のパイルで、大きな水平抵抗力を得るために軸部径より太いパイルを上部に接続するためのパイルです。
 導入プレストレス量によりA種4N/o2、B種8N/o2、C種10N/o2の3種別があり、杭の厚さはJISで規定された厚さの”1“と弊社規定の”2“があります。
▼HB105パイル
カタログ(PDF) 
 パイル下部の拡径部に2条の溝を設けたコンクリート設計基準強度F=105N/o2のパイルで、プレボーリング系高支持力工法の『H・B・M(ハイビーエム)工法』に使用する下杭用のパイルです。
 導入プレストレス量によりA種4N/o2、B種8N/o2、C種10N/o2の3種別があり、杭の厚さはJISで規定された厚さの”1“と弊社規定の”2“あります。

■コピタ型プレストレス鉄筋高強度コンクリートパイル
▼HiDuc-CPRC・HiDuc-CPRC105
CPRC  カタログ(PDF) 
CPRC105 カタログ(PDF) 
 HiDuc-CPRCパイルおよびHiDuc-CPRC105パイルとは、(一社)コンクリートパイル建設技術協会がPRC杭の仕様を統一規定させたコピタ型PRC杭です。
 有効プレストレス量、軸方向異形棒鋼量を規定するとともに、せん断補強鉄筋を道路橋示方書のJIS強化杭に合致させて高い曲げ耐力とせん断力を有し、靭性能に優れた杭です。異形棒鋼を全長配筋しない杭もあります。
 コンクリートの圧縮強度は、HiDuc-CPRCパイルは80N/o2以上で、HiDuc-CPRC105パイルは105N/o2となっています。

■外殻鋼管付き高強度コンクリートパイル
▼SPN-ONA・Hi-SC・SC-ONA105・Hi-SC105
SC(建築)カタログ(PDF) 
SC(土木)カタログ(PDF) 
SC105  カタログ(PDF) 
 SCおよびSC105パイルは、外殻鋼管の内側に遠心締固めにより、高強度コンクリートをライニングした既製コンクリートパイルの総称です。コンクリートの圧縮高度は、SCパイル80N/o2以上で、SC105パイルは105N/o2となっています。
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